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ハイアルミナ質粘土と珪素質原料の配合を採用し、等静圧プレス成形により構造が均一になっています。1350℃の高温で焼成されており、耐火温度は1300℃以上に達し、圧縮強度は30MPa以上と、一般的な青色レンガの強度基準をはるかに上回っています。熱安定性に優れ、1000℃から常温までの10回の冷熱サイクル後にも剥離や亀裂が発生せず、吸水率が低いため高温下での亀裂発生を防止できます。表面が滑らかで取り付けが容易で、外観は伝統的な灰青色に近く、工業的な美学スタイルを求める窯炉プロジェクトに適しています。高温産業現場における建築材料の耐熱性と取り付けの複雑さという課題を解決し、実用性と美観を両立した上で海外の産業プロジェクトのニーズに応えます。

耐火レンガ寸法:230mm(長さ)×110mm(幅)×60mm(厚さ)、1個あたりの重量は4.2kg。耐火温度は1300℃以上で、ISO 10082規格に準拠しています。圧縮強度は30MPa以上で、10回の冷熱サイクル後にも損傷がありません。吸水率は5%以下、高温時の体積変化率は0.5%以下です。表面の平坦度偏差は±0.5mm以下、色差ΔEは1以下です。木製パレットに梱包され、1パレットあたり800個の耐火レンガを収容でき、産業用の保管・輸送環境に適しています。
主に冶金業界の焼結窯炉内張り、セラミックス業界のローラーハース窯内張り、建築材料業界の石灰窯内張り、高温煙道、熱風炉などの高温産業現場で使用され、高温保護が必要な産業用建築物の外壁にも使用できます。また伝統的な灰青色の外観を備えており、産業用の実用性と美観を両立しており、産業機器メーカー、窯炉保守企業、海外の産業用建築材料購入者などのユーザーに適しています。高温現場における建築材料の耐熱性と損傷しやすさという課題を解決します。