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コアのメリットは隠し吊り設計にあり、全体の美観を損ねる露出した連結部品を回避しています。ブレードはモジュール式に組み立てられており、後期メンテナンスでは全体を分解することなく単一のブレードだけを交換すれば済みます。従来の固定式カーテンウォールとは異なり、この製品はリアルタイムの風速に応じて揺動幅を調整でき、建物の照明と連携して動的な光影効果を生み出すことができ、伝統的なファサードの視覚的な単調さという課題を解決しています。同時に、軽量設計によって建物の全体的な負荷を低減し、旧建物のファサード改修工事に対応しています。

1枚のブレードのサイズは、幅100mm × 長さ800mmから幅1200mm × 長さ2000mmまで対応しています。全体の施工間隔では各ブレードに15mmの揺動ギャップを確保しており、1平方メートルあたりの施工密度は約8枚です。専用のステンレス鋼製吊り部品は50kg/㎡に耐えられ、施工厚さはわずか80mmで、あらゆる種類の建物外壁の下地骨組構造に対応しています。適用可能な温度範囲は-40℃~80℃です。
商業複合施設のファサード、高層オフィスビルのポーディウム、文化観光街の景観壁、市営公園のランドマーク建物などのシチュエーションに適しています。建物ファサードの主な装飾面として使用するほか、屋内の吹抜け空間の仕切り装飾としても使用でき、特に個性的な動的視覚効果を作り出す必要のあるランドマーク建物の工事に適しています。