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この壁パネルの最大の特長は、機械室に必要な複数の機能を統合している点です。プレ設定された隠蔽配線スロットにより、機械室の配線工事を簡素化でき、別途ケーブルトレイを敷設する必要がないため、機械室の空間利用率を向上させることができます。ロックウールコアの熱伝導率はわずか0.032W/m・Kで、機械室の空調エネルギー消費量を効果的に削減できます。グレードAの耐火性能により、機械室で緊急事態が発生した際の火災の拡散を効果的に遮断し、サーバー機器とデータの安全性を保護します。ESD耐性範囲は10^6Ω~10^9Ωで、機械室の高い静電気保護ニーズに対応でき、亜鉛メッキ鋼製の基材は優れた耐久性と耐食性を備えています。従来の機械室用壁パネルの課題である機能単一、配線が複雑、エネルギー消費量が多いといった問題を解決し、耐荷重性能は100kg/m²以上で、重量機器保護壁にも取り付け可能です。

標準的なパネルサイズは1200mm×2400mm、板厚は15mmで、12mm厚のロックウールコアと1.5mm厚の亜鉛メッキ鋼板を含んでいます。1枚のパネルの重量は約32kgで、ESD耐性は安定的に10^6Ω~10^9Ωの範囲に維持されます。熱伝導率は0.032W/m・Kで、防音性能は45dBに達します。隠蔽配線スロットの幅は50mmで、標準的な機械室のケーブル仕様に対応しています。取り付け用下地間隔は600mmで、データセンターの標準的な壁・天井下地仕様に対応しています。
主に大規模データセンター、サーバールーム、通信基地局、インターネットデータルーム、産業制御コンピュータルームといったシナリオに適用されます。機械室の壁、機器キャビネットの周囲壁、配線エリアに取り付けることができ、静電気の蓄積を効果的に抑制し、サーバーやネットワーク機器を静電破壊から保護し、機械室の空調エネルギー消費量と騒音の影響を低減し、機械室の配線レイアウトを最適化し、機械室の全体的な管理効率を向上させ、データセンターの安全・省エネ仕様を満たすことができます。