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1.5mm厚の冷間圧延鋼板を一体曲げ成形したもので、UL 752 Level 3の防弾認証を取得しており、近距離からの拳銃の弾丸の衝撃に耐えられます。生体認証式指紋錠と予備の機械錠の二重ロックを搭載し、単一障害点を回避して安全性を確保しています。内蔵された電子式入退室ログは、解錠した人物、時間、状況を記録でき、公安内部ネットワーク管理システムとの連携に対応しています。また、不正侵入警報、バッテリー残量低下警報、不正アクセス警報など複数の警報機構を搭載しており、異常が発生した場合には直ちに管理端末に警報情報をプッシュし、従来の銃庫の管理が曖昧でセキュリティ上の抜け穴が多いという業界の課題を解決します。
外形寸法は1800mm(高さ)×900mm(幅)×500mm(奥行き)で、純重量は185kgで、標準的な壁埋め込み設置に対応しています。電源は110~240Vのワイド電圧に対応しており、停電時に備えて内蔵9V予備バッテリーを搭載しています。拳銃12丁と長銃4丁を収納でき、専用の銃固定ブラケットを備えています。UL752 Level 3の防弾性能と1時間の耐火性能を備え、GA361-2022警察基準を満たしており、表面は静電塗装が施されて耐磨耗性と耐腐食性を備えています。
主に各級の公安局、警察署、特殊部隊、拘置所などの法執行機関で、標準的な拳銃とライフルの安全な格納と規格化された管理に用いられます。部署の内部セキュリティ管理システムと連携させることで、銃の全プロセスのトレーサビリティ管理を実現し、国の警察装備格納のコンプライアンス要件を満たすことができます。