RFQを投稿
最大の特長は、設置に必要なスペースが極めて少ないことです。ロッド本体の呼び径はわずか10mm~20mmで、狭隘な地下管路溝や旧建物の補助スペースでも施工可能です。グラウティングにはポリマーセメントモルタルを使用しており、接着強度が高く、ロッド本体はHRB335級鋼鉄筋またはグラスファイバー強化プラスチックから選択できるため、様々な腐食環境に対応できます。従来のアンチフローティングアンカーロッドと比較し、施工機材は小型電気ドリルと手動グラウティングポンプだけで大型削孔機は不要なため、施工コストと機材要件を大幅に削減でき、狭隘空間での小型アンチフローティング補強工事に適しています。

ロッド本体はHRB335級鋼鉄筋またはFRP複合材料から選択でき、呼び径は10mm、12mm、16mm、20mmの4種類をラインナップしています。1本のアンカーロッドの長さは2m、3m、4m、6m、8mからカスタマイズ可能で、極限引抜荷重は30kN~120kNに対応しています。グラウティングにはポリマーセメントモルタルを使用し、ロッド本体と周辺の岩盤・土壌との強固な接着を確保しています。包装はPE袋に封入した後、実木箱に梱包し、1箱あたり50~100メートルを積載します。削孔径は20mm~30mmに対応しており、地下管路溝、旧建物のバルコニー下、小型機器基礎などの狭隘空間でのアンチフローティング補強に適し、軟弱土やシルトなどの緩い地層、水深15m以下の現場にも対応できます。

旧集合住宅の地下管路改修時のアンチフローティング補強、都市部旧建物の補助スペースのアンチフローティング補強、小型屋外機器基礎のアンチフローティング安定化、地下管路溝の仮設支保工に適しています。大型アンチフローティングアンカーロッドが狭隘空間で使用できないという課題を解決し、施工速度が速く、1回の設置にかかる時間はわずか15~30分です。国内都市部の旧街地改修工事のマイクロアンチフローティング支保工や小型市街地工事に広く活用されています。