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デュアルコンプレッサーのモジュール設計を採用しており、低負荷時には片方のコンプレッサーで運転することで消費電力を削減できます。N+1冗長構成に対応しているため、1台のコンプレッサーが故障しても全体の冷却能力に影響が出ず、データセンターの運用信頼性を向上させます。高精度な温度・湿度センサーを搭載しており、制御精度は±0.3℃、±2%RHに達し、高密度サーバーの安定運用を確保します。親水性アルミニウム箔製熱交換器は熱交換効率と耐食性を向上させます。遠隔集中管理に対応しており、データセンタールームの環境監視システムと接続して全自動の運用保守を実現できます。オゾン層破壊係数がゼロの環境対応冷媒R32を使用しており、世界的な環境保護基準に準拠しています。

定格冷却能力は25kW~50kWの範囲で柔軟に調整可能で、風量は3500m³/h、補助加熱出力は8kW、温度制御精度は±0.3℃、湿度制御精度は±2%RH、電源入力は380V 3相AC 50/60Hz、最大運転騒音は62dB(A)、環境対応冷媒R32を採用し、本体寸法は1200mm(幅)×800mm(奥行)×2000mm(高さ)、総重量は350kg、保護等級はIP33、フィルター等級はF8中性能です。最大4台まで連結してモジュール拡張に対応し、壁掛け吊り下げ設置と床置き設置に対応しており、遠隔監視インターフェースを搭載し、電源コードの長さは5mです。

この製品は、中小企業のデータセンター、金融機関支店のコンピュータルーム、クラウドコンピューティングサービスプロバイダーの中型ラッククラスター、医療画像データストレージ用コンピュータルーム、ゲーム会社のサーバールームに適しています。一括での高額な機器投資をせずに、事業の成長に応じて柔軟に冷却能力を拡張でき、高密度IT機器の放熱ニーズに適応します。