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この防爆式木粉加湿器は主材として316Lステンレス鋼を採用し、表面に静電気防止コーティングを施しており、撹拌過程で発生する静電気を効果的に除去し、木粉の静電気発火のリスクを回避する。同設備には防爆PLC制御システムと防爆モーターを搭載し、ATE規格およびCE防爆認定基準に適合しており、生産プロセスの安全性を確保する。噴霧+二軸撹拌構造により木粉と水を均一に混合し、素材の局部的な過剰加湿または加湿不足を回避する。また給水システムの自己診断機能を搭載し、給水異常時には速やかに警報を発し、加湿不足または過剰な水分の問題を回避することができる。
本体は厚さ6mmの316Lステンレス鋼製で、表面に静電気防止コーティングを施し、表面抵抗率は10^6~10^9オームで、静電気を効果的に除去する。全体寸法は2800×1100×1600mm、正味重量は2.9トンで、木材加工作業場の定置設置に適している。主モーター出力は7.5kW、防爆等級はEx d IIB T4で、可燃性爆発性粉塵環境に適している。給水システムには4個の防爆式噴霧ノズルを搭載し、均一な配水を実現できる。制御システムは遠隔監視と故障警報に対応し、全自動運転を実現できる。適用可能な粉塵粒径は0.01mm~1mmで、従来の木材加工企業が発生する木粉およびおがくずに適している。
この防爆式木粉加湿器は主に木材加工企業、家具製造工場、バイオマス発電所など可燃性爆発性木粉が存在するシナリオに適用される。木材粉、おがくずなどの可燃性粉塵物質の加湿処理に適しており、加工・貯蔵・輸送過程における粉塵の飛散を効果的に低減できる。木粉の湿度を向上させることで、空気中の粉塵濃度を低減し、粉塵爆発のリスクを軽減し、国家の可燃性爆発性粉塵処理に関する安全・環境保護基準を満たす。またバイオマス燃料の前処理にも使用でき、バイオマス燃料の燃焼効率を向上させる。