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インサイチュアルミナコーティング技術を採用し、炭酸リチウム粒子の表面に均一で緻密な保護膜を形成することで、正極材料と電解液の間の副反応を抑制し、電池の容量減衰率を低減し、サイクル寿命を20%以上向上させることができます。未改質の炭酸リチウムと比較して、この製品の吸湿率は65%低減されており、多湿環境下でも製品性能を安定的に維持できます。粒径分布が均一でコーティング層の厚さが制御可能なため、ハイニッケル三元系材料の生産プロセス要件に正確に対応できます。各バッチの製品の均一性を確保するため、詳細なコーティング率試験報告書が添付されています。

白色がかった淡黄色の結晶性粉末で、Li₂CO₃含有量は99.95%以上、アルミナコーティング率は1.2~1.5%、Na≦8ppm、Ca≦2ppm、Fe≦1ppm、SO₄²⁻≦30ppm、Cl⁻≦15ppm、水分≦0.04%、かさ密度0.9~1.3g/cm³、D50粒径範囲12~18μmです。50kgの食品グレードPEライニング鋼ドラムで包装され、涼しく乾燥した場所で保管され、融点は618℃、相対密度は2.12g/cm³です。

主にハイニッケル三元系リチウム電池(NCM811、NCA)の正極材料の製造に使用され、電池のサイクル寿命と安全性能を向上させます。また、固体電池用リチウム源前駆体の製造や、ハイエンドな家電製品用急速充電電池の生産にも使用され、テスラやニオなどの新エネルギー車両企業の動力電池の原料規格に対応しています。