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純銅パネルと純アルミコア層の複合構造は、最大401 W/(m·K)の熱伝導率を実現し、バッテリー作動時に発生する熱を速やかに伝導させることができます。純銅製放熱板と比べて60%軽量で、新エネルギー車の総車両重量を削減し、航続距離を向上させることができます。平面度は≤0.1mm/m以内に管理されており、バッテリーモジュールと密着させて放熱効率を高めることができます。超音波溶着により放熱モジュールとシームレスな接続が可能で、取り付けが簡便かつ信頼性が高くなっています。有害な重金属を含まずRoHS環境保護基準に適合しており、新エネルギー車の環境保護要件に対応しています。

厚みの組み合わせは0.2mmの純銅パネル + 1.0mmの純アルミコア層で、総厚みは約1.3mmとなっています。標準サイズは1000mm×2000mmで、任意のサイズや形状にカスタマイズ可能です。導電率は98% IACSに達し、導電性と放熱性の両方の要件を満たすことができます。単位重量は約2.8kg/m²で、純銅板と比べて60%軽量となっています。表面は陽極酸化処理が施されており、耐酸化性と耐摩耗性が向上しています。公差は±0.03mm以内に管理されており、高精度な新エネルギー機器の取り付け要件に対応しています。
主に新エネルギー車の動力バッテリートレイ用ヒートシンク、太陽光発電インバーター用熱伝導板、5G基地局の放熱モジュール、産業用電子機器の放熱パネルなどのシチュエーションで活用されています。顧客のニーズに応じて厚みの組み合わせや形状をカスタマイズし、異なる電力要件に対応することが可能です。純銅製放熱板と比べて調達コストを45%削減できる上に高い熱伝導率を保持しており、新エネルギー産業のアップグレードに最適な補助材料となっています。