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この製品は熱伝導率が0.022 W/(m・K)と低く、従来のEPS断熱ボードより30%優れているため、国の省エネ基準を満たすために必要な厚さを大幅に削減できます。B1難燃規格により、火事が発生した際に炎が拡がりにくく、高層ビルに義務付けられる防火安全基準を満たしています。E0環境等級は遊離ホルムアルデヒドを放出し、屋内および屋外で安全に使用できます。不織布表皮はボードの耐候性を向上させ、外部のモルタルコーティングとの接着性を高め、施工時に追加の界面剤を使用する必要がなくなります。また、優れた防湿性を備えており、水蒸気の浸透が断熱層を損傷するのを防ぎ、外断熱システム全体の耐用年数を延ばします。

この断熱ボードの標準サイズは長さ1200mm、幅2400mmで、様々な断熱ニーズに対応するため、厚さは50mmから200mmまで選択可能です。基材フォームの密度は35~45kg/m³に調整されており、構造強度と断熱性能のバランスを確保しています。表皮素材は80g/m²の高強度ポリプロピレン不織布で、優れた耐引き裂き性とセメント系モルタルとの相性を備えています。現場で施工ニーズに応じて切断可能で、切断寸法の許容誤差は±1mmとなっており、施工時にぴったりとフィットさせることができます。特殊なプロジェクトの要件に対応するためのカスタムサイズも用意されており、最大カスタムサイズは1500mm×3000mmです。
この外壁用ポリウレタン断熱ボードは、主に多層階および高層の住宅ビル、オフィスビル、ショッピングモールなどの商業施設の外断熱システムに適用されます。新築工事および既存建物の省エネ改装工事の両方に対応し、特に厳格な省エネ基準と防火基準が設けられている地域に適しています。ベランダの断熱、外壁の装飾一体型工事、さらに外装カーテンウォールシステムの断熱層としても使用できます。施工時には接着剤による結合と機械的なアンカリングを組み合わせて取り付けることができ、従来の断熱材と比較して施工効率を向上させ、現場での作業時間を削減できます。