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この製品の熱伝導率はわずか0.018 W/(m・K)で、標準的な外壁断熱ボードより18%低い値です。比較的薄いパネル厚みで、パッシブ建物の熱貫流率0.15 W/(m²・K)以下の要件を満たします。55~65 kg/m³の超高密度により優れた構造強度を持ち、一部のパッシブハウスの設計では断熱層としてだけでなく部分的な耐力部材としても使用できます。防水性のセメント系化粧面は、パネルの耐候性と外部の左官システムとの相溶性を向上させ、ほとんどの場合別途防水層を設ける必要がなくなります。E0+環境等級はホルムアルデヒドをほとんど放出しないため、室内の居住空間に安全です。また優れた寸法安定性を持ち、温湿度変化を1000サイクル行った後の変形率が1%未満であり、長期的にひび割れや反りが発生しない性能を確保しています。

このパッシブハウス用断熱ボードの標準サイズは長さ1200mm、幅2400mmで、厚みは100mm~300mmから選択可能で、様々なパッシブ建物の省エネ要件に対応しています。超高密度硬質ポリウレタンフォームのコアは連続発泡プロセスを用いて製造され、セル構造を正確に制御しているため、パネル全体で均一な断熱性能を確保しています。セメント系化粧面の厚みは3mmで、優れた耐火性能と一般的な外壁塗料との相溶性を提供します。パネルの切断公差は±0.5mmで、取り付け時に隣接するパネル同士の隙間を密にすることを確保しています。特殊な建築設計向けにカスタムサイズに対応可能で、最大カスタムサイズは1500mm×3000mm、超高省エネ要件に対応するためのカスタム厚みは最大350mmまで対応しています。
このパッシブハウス専用ポリウレタン断熱ボードは、主にパッシブ超低エネルギー消費住宅、ゼロカーボンオフィスビル、グリーン校舎など、厳格な省エネ・環境保護基準が求められるハイエンドグリーン建築プロジェクトに適用されます。パッシブハウスの外壁、屋根、地下室の断熱に適しており、建物がパッシブハウス認定基準を満たすのを支援します。またパッシブ太陽熱暖房システムや地中熱ポンプシステムの断熱にも使用でき、建物全体のエネルギー効率を向上させます。取り付け時には特殊なモルタルで下地に接着し、機械式アンカーで固定することで、強風や豪雪などの極端な気象条件下でも長期的な安定性を確保できます。欧州と北米の最も厳しい環境・省エネ基準を満たしており、グリーン建築プロジェクトの首选材となっています。