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直列圧縮冷凍システムを採用し、-86℃の超低温環境を安定して維持でき、温度制御精度は±1℃まで実現しています。200mm厚のポリウレタン断熱層と真空断熱パネルを搭載し、断熱効率を40%向上させ、消費エネルギーを効果的に削減しています。多点温湿度監視システムを搭載し、保管環境データをリアルタイムで記録し、エクスポートに対応しており、GLP研究所の管理規格を満たしています。停電警報、過温警報、圧縮機故障警報などの複数の警報機能を搭載し、電子暗証錠と二重扉錠を備えてサンプル保管の安全性を確保しています。FDAやISO13485などの国際認証を取得しており、生物研究や生物医薬品の研究開発シナリオに対応しています。

内寸:1.2m(奥行)×1.0m(幅)×1.7m(高さ)、外寸:1.5m(奥行)×1.3m(幅)×2.0m(高さ)、正味重量1800kg、総重量1950kg。電源は380V三相50Hzで、空冷方式を採用しています。緊急予備電源を搭載し、停電後も1.5時間超低温環境を維持できます。内部に5台の調整式ステンレス製棚を搭載し、1段あたりの耐荷重は100kgです。扉体には二重層真空ガラス観察窓を備え、内部のサンプル保管状況を明確に確認できます。遠隔監視とデータアップロードに対応しています。
生物研究機関のウイルス株保管、幹細胞バンクのサンプル保管、生物医薬品企業の研究開発用サンプル保管、疾病予防管理センターの病原体サンプル保管などのシナリオに適しています。生体サンプル、ウイルス株、幹細胞、遺伝子編集サンプルなどの-80℃保管が必要な製品を保管できます。