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この補修剤は、高強度のセメントベースの配合処方で、4500 PSIの圧縮強度を発揮し、標準的なコンクリートの性能に匹敵します。既存のコンクリート及び石工面と強固に結合します。最大10mmまでの厚めの補修には骨材と混合することができ、倉庫の荷役ドックなどの通行量の多いエリア用に滑り止め添加剤を配合することも可能です。ASTM C109に準拠しており、一貫した性能と産業建設基準への適合性を確保し、適切に保管した場合の保存期間は12ヶ月です。

1袋あたり20kgの乾燥補修粉末が入っており、1パレットあたり40袋がパッケージされています。混合比率は粉末3部に対して清水1部で、混合後の密度は2.0g/cm³です。推奨塗布温度は40°Fから90°Fの範囲で、室温で48時間後に完全に硬化します。硬化した表面は4時間後に歩行可能となり、24時間後には車両の通行が可能となるため、迅速な対応が必要な現場に適しています。

このコンクリート及び石工用摩耗補修剤は、倉庫、物流、港湾ターミナル、製造工場、建設復元プロジェクト向けに調整されています。代表的な使用例としては、凹凸のある工場作業場の床、摩耗した倉庫の荷役ドック、損傷した橋台、歴史的な石造面の補修が挙げられます。床全体を撤去して交換する場合の高額なコストとダウンタイムをかけずに、摩耗したコンクリート面を修復するための費用対効果の高いソリューションを提供します。