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この手動式金属組織研磨グラインダーはモジュール設計を採用しており、最大の特徴は調整可能な定圧押圧装置で、オペレーターが研磨圧力を正確に制御でき、サンプル表面の均一性を確保し、圧力の不均一による研磨傷や変形を回避できます。機器には交換可能な鋳鉄製研磨台とフランネル製研磨ディスクが搭載されており、耐摩耗性が高く交換が容易なため、長期的な使用コストを削減できます。無段階速度調整モーターを搭載し、速度範囲は100~1500rpmで、サンプルの素材やプロセス要件に応じて柔軟に調整可能です。内蔵の水道水冷却システムと組み合わせることで、研磨プロセス中に発生する熱を効果的に除去し、サンプルの過熱と焼きなましを防止し、金属組織の完全性を確保できます。また、機器には着脱式のダストカバーが搭載されており、研磨粉の拡散を低減してラボの作業環境を改善し、さらに滑り防止・防振足パッドが搭載されているため、運転時の振動と騒音を低減できます。
研磨ディスクの直径は200mm、回転速度の調整範囲は100~1500rpmの無段階調整、定格出力は0.75kW、電源仕様は220V 50/60Hzの単相交流電源、本体の正味重量は35kg、全体寸法は600mm(奥行)×450mm(幅)×800mm(高さ)、冷却システムの最大流量は5L/min、対応可能なサンプルの直径範囲はφ25mm~φ50mm、研磨ディスクはHT200鋳鉄製台座と超極細フランネル製研磨ディスクを採用、操作制御は手動ノブによる速度調整と圧力調整を採用、標準でダストカバーと滑り防止足パッドを搭載し、騒音レベルは≤65dB(A)です。

主に大学の材料科学・工学専攻の金属組織実験授業に適用され、学生が金属組織サンプル準備の基本操作を習得するのを支援します。中小規模の金属製造企業の原材料検査や故障分析シナリオでも使用可能で、故障サンプルを迅速に準備して製品の欠陥を確認できます。また、研究機関の小型研究開発プロジェクトにも適しており、少量のサンプルの金属組織準備を完了できるほか、宝石や金物部品の表面研磨にも使用可能で、小型の精密ワークの表面仕上げ要件に対応できます。