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独立2モーター駆動方式を採用し、2枚の研磨円盤はそれぞれ速度を調整できるため、各工程の研磨ニーズに対応できます。足踏み式操作補助装置によりオペレーターの手を解放し、長時間操作時の快適性を向上させます。独立2系統の水冷システムはそれぞれ粗研削ステーションと仕上げ研磨ステーションに対応しており、各工程間の温度の相互影響を回避します。自動消耗品押圧機構を搭載しているため、手動調整による誤差を削減し、単円盤運転の効率低下やバッチサンプルの均一性不良という課題を解決しています。
各研磨円盤の直径は254mm、単体モーターの定格電力は1.1kW、総モーター電力は2.2kW、電源入力は0.22kV 60Hz、速度調整範囲は100~2000r/min、総重量は120kg、外形寸法は1200×800×1100mm、最大対応サンプル直径は≤150mmです。循環水冷システムを2系統搭載し、足踏み操作+手動操作の複合運転に対応し、直径250~260mmの各種研削・研磨消耗品に対応しています。また、着脱式集塵装置を搭載して研究所の清掃コストを削減しています。

自動車部品製造企業、航空宇宙材料試験センター、大手大学の材料研究ラボラトリーに適しています。鋳鉄、チタン合金、超耐熱合金などの高強度材料の金属組織サンプルをバッチ式で準備でき、バッチ入荷材料試験、故障解析、プロセス最適化といった高頻度のサンプル準備ニーズに対応しています。特に効率とサンプル品質の両立を求める中規模試験チームに適しており、金属組織サンプル準備業務の全体的な効率を向上させます。