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この高精度仕上げ用金属組織研磨機の中核的な利点は超高精度制御システムにあり、0~20Nの範囲で微圧制御を実現し、過剰な圧力による試料表面の損傷を回避することができます。回転速度範囲は100~3000rpmで、様々な材料の超精密研磨のニーズに対応できます。超純水循環冷却システムにより超純水冷却を実現し、不純物が試料に混入するのを回避し、試料の清浄性を確保しています。当装置はタッチスクリーン操作とPC遠隔操作に対応しており、研磨パラメータのリアルタイム監視と調整が可能で、装置全体には精密防振ベースを採用して運転時の振動を低減し、標本作製プロセスの安定性を確保しています。また、交換式のダイヤモンド研磨盤を搭載しており、セラミックスや単結晶材料といった超硬質材料の研磨ニーズに対応することができます。

研磨盤直径は200mm、回転速度調整範囲は100~3000rpmの無段階調整、定格電力は1.1kW、電源仕様は220V 50/60Hz単相交流電源、本体総重量は45kg、外形寸法は650mm(長さ)×500mm(幅)×850mm(高さ)、超純水冷却システムの流量は5L/min、対応試料直径範囲はφ10mm~φ50mm、押圧力範囲は0~20Nの微圧調整、操作インターフェースは7インチタッチスクリーンとPC遠隔操作、プログラマブルな保存パラメータは最大100グループ、騒音レベルは≤58dB(A)、標準で超純水フィルタ装置と滑り止め付き精密防振ベースを搭載しています。
主に大学や研究機関におけるナノスケールの金属組織標本作製、精密機械部品のハイエンド故障解析、電子材料の性能試験、先進材料の研究開発に適用されます。単結晶材料の標本作製、半導体材料の標本作製、精密軸受の故障解析といった超高表面仕上げの検査要件に対応することが可能です。また新素材の研究開発にも活用でき、学術研究や製品開発のための高精度な金属組織標本作製ソリューションを提供します。