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PLCタッチパネル操作システムを採用し、10セット以上の事前設定プロセスパラメータを記憶でき、ワンクリックで粗研削から精密研磨までの一連の工程を完了できます。全自動恒温冷却システムにより研磨温度を±2℃以内に制御し、金相組織の熱変化を回避できます。8ステーションの試料治具を搭載し、複数バッチの試料を同時に作製できるため、バッチ処理の効率を大幅に向上させます。内蔵された消耗品摩耗監視システムにより、研磨用消耗品の交換を自動で通知し、従来の全自動装置におけるプロセスパラメータの調整性の悪さや温度制御の不正確さといった課題を解決します。

研磨盤の直径は305mm、3台の独立した駆動モーターの総出力は4.5kW、電源入力は0.38kV 50/60Hz、回転数調整範囲は50~3000r/min、総重量は280kg、外形寸法は1800×1200×1500mm、最大適用試料直径は200mm以下、8個の試料を同時にチャックでき、全自動恒温循環冷却システムを搭載し、PLCタッチパネル操作インターフェースを備え、内蔵された消耗品寿命監視モジュールを搭載し、直径300~310mmの各種研削・研磨用消耗品に対応し、全密閉型ダストカバーと排気インターフェースを備えています。

科学研究施設の材料研究ラボ、ハイエンド航空宇宙製造企業、第三者機関の材料試験・認定機関に適しています。超耐熱合金、複合材料、精密セラミックスといったハイエンド材料の金相試料を作製でき、学術研究、製品認定、プロセス開発といった高水準の試料作製ニーズに応えます。特に、大量かつ高い均一性の試料が必要な大規模試験チームに適しており、ハイエンドな金相分析業務のプロフェッショナルなソリューションを提供します。